概要

嘗て、少年少女の頃。
顕微鏡や上皿天秤、薬瓶や抽斗の中の鉱物標本に心ときめいた理科教室。
未だ誰の名前もない図書カードにどきどきしながら署名した図書室。
絵の具や石膏、木屑の匂いも懐かしい、ものづくりの原点ともいえる図工室。

イラスト・文具・菓子・硝子・オブジェ・玩具・装身具等、分野の異なる八名の作家が、
それぞれの少年少女時代の思い入れと共に
《教室》をテーマにした五日間の小さな展示即売会を開催いたします。
会場は小さな裏庭のある小さな小さなギャラリー、cadocco(カドッコ)。
春先の五日間、
きらきらと小さな記憶の欠片の詰まった空間へ是非遊びにいらして下さいませ。
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『リカシツトショシツズコウシツ』展
会期 2017年03月18日(土)〜03月22日(水)
開場 12:00〜19:00 (最終日は17:00閉店)
会場 gallery cadocco(JR西荻窪駅北口徒歩04分)
所在 東京都杉並区西荻北3-8-9 地図
出展 KiNNOi/シャララ舎/スパン社/hue/遊星商會/Radiostar/龍骨堂/孔雀洞雑貨舗(敬称略)
決済 現金のみ
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★作家持ち寄り蚤の市★
3月20日(月)12:30頃〜17:00頃、ギャラリーのちいさな裏庭にて出展作家持ち寄りの蚤の市を開催します。
廃番になった作品やB品、展示に使用されたディスプレイ小物や制作のヒントとなったもの、嘗て愛用していた身の回りの品、等など何が並ぶかは当日のお楽しみです。
売上の一部は公益財団法人みちのく未来基金(震災遺児への学費支援を行っています)に寄付します。
雨天の場合は13:00頃からギャラリー内での開催となりますが、その場合、スペースの都合上、ギャラリー内の商品は蚤の市の時間中は収納してしまいます。ご了承下さい。
posted by kujaku | 企画概要